◯吉野昊汰郎(入野ジム)
判定負け
初出場となった4月のチャレンジカップからの連続出場。勢いよく攻めるももらうと横を向くため手数で劣り負け。顎をひけるようになれば勝てるようになる。
◯中村福太郎(助信ジム)
判定負け
良い立ち上がりを見せたが攻撃の手を緩めたところを巻き返され相手をのせてしまい負け。体力はついてきているため攻めた後休まなければ勝てるようになる。
◯平野滉大(本部ジム)
判定勝ち
小さい相手に勝たせたもらった感があったが、この試合で変わろうという気持ちが強く出ていた。とにかく特別参加している選手会練習で怒られているようではダメ。練習から気持ちを作って挑まなければ強くはならない。
◯河合奏太朗(本部ジム)
判定勝ち
練習中の高い集中力がそのまま試合前のアップから出ており試合内容も好戦的で良かった。また試合中に少し考える余裕が出てきたことが見て取れた。強くなる。
◯黒川瑶政
判定勝ち
小さい相手に勝たせてもらった感があった。普段の練習から追い込むことが中々できず今回の試合前のアップでも同様に手を抜いてしまう。結果試合でも強く打てない強く蹴れない。上手くはなってきているが強くはなっていない。強くなりたければとにかくラントレのタイムにこだわること、強く打つことにこだわること、追い込むことから逃げないこと。
◯細井琥士郎
判定勝ち
4月のチャレンジカップ敗戦がよほど悔しかったのか申し込みが一番早く今回の試合に対する準備も一番良かった。また試合直前のアップ時も集中力が非常に高く、試合ではとても力強い攻めを見せ指示もよく聞けており一つ越えたなと感じられた。
◯鳴海カウエ
判定負け
試合2週間前にしなくていい怪我を負う、というか負わされ欠場も考えたが本人の強い希望で出場をさせることにした。怪我を庇いながらのためスタイルを急造し挑ませたが、10cm以上大きい相手に果敢に挑んでいた。4月のチャレンジカップの敗戦から取り組みが変わってきた。今後に期待。
◯長谷川愛翔
判定勝ち
序盤からスピードにのり好戦的であったが途中腹を効かせてから攻め焦ったか指示に対する反応が悪かった。2RD、落ち着きを取り戻すも反撃をされ押されるシーンもでた。持久力では絶対に負けないはずであるが、まだその点の自信が持てておらず攻め疲れで焦ってしまい動きが落ちた。ラントレの取り組みは抜群に良い。また中学の持久走測定では同学年トップのタイムを出している。そこに自信を持てれば指示も耳に入ってくるし、試合中に自身で考えながら展開を作れる。今回はショッパイ試合であった。
◯林慧人
判定負け
完全に会長の責任。今回は首相撲有りのルールの中相手はムエタイ路線のキングムエさんの選手。これまで2戦1勝1分ではあるが今回はルールが全くちがうため1ミリも油断はできず勝ちにこだわるなら打撃戦に持っていくべきであったが、今回は慧人のやりたいことをやらせた。試合は序盤より首相撲の展開となったが相手に上になられるシーンが目立った。しかし慧人はなんとか投げ返そう投げ返そうと何度と無く突っ込み、相手の土俵から降りようとしなかったためそのままやらせた。結果一度も上になることなく負けたが、あれだけ揉まれたのに試合後全く息切れをしておらず大した奴である。この1年接触をさけるため首相撲の練習をほとんどさせてこなかったが、ある一点を修正すれば今回のルールでも絶対に勝てるようになる。また上になれなくとも下になることは絶対になくなる。年の近い二人である。またこれからも試合をすることがあるであろうが、同ルールでのリベンジをしなければならない。
【会長所感】
5勝4敗
普段の取り組みの通りの試合内容となることを改めて実感。
「人生一事が万事」
強くなりたい人は普段の練習から試合をイメージして練習をしましょう!
